2017年11月30日

5年前の今の時期から始まった第二の人生のシナリオ

こんにちは。

雨ですね。でも、もう降らないのかな?予報では曇に変わってますが。。。

この時期が来ると、毎年思いだし、考えてしまう事があります。

それは、5年前の11月29日に初めて今通院している大学病院に初診で行ったこと。

その年の7月に陰部潰瘍が出現し、福岡の徳洲会で疑いの診断を受け、9月には、九州から関西に引っ越ししてきて、仕事も初めての本社勤務。引っ越し前に福岡の個人病院でとにかく紹介状を書いてもらい、関西の大学病院に飛びこみました。会社は白黒着けろと言うし、医者は白黒着けれないと言うし。その間もうのう炎が酷くなりつつあって、個人病院の皮膚科に通い、そこから今の大学病院の皮膚科に紹介してもらい、でも、診察当日はあんまりベーチェットと確定するだけの証拠がなく、何となくしらけムード。まぁ、その日に、眼科も膠原病科も紹介され、眼科が終わった頃にはお疲れモード。目症状は前から出てなかったので、眼科に行った意味も無し。最後、膠原病科の診察前になり、正直、もういいよ・・・と言いたくなる悔しさ、苦しさ。。。わからないものはわからないんでしょ?的な諦めモード。

でも、膠原病科の診察が始り、それまで受けてきた先生方とは、天と地の差。何だかホッとした感じで診察が進み、血液検査もしながら、1週間後だったかなぉ?また予約をしてその日は帰ったかなぁ?確か。。。で、12月の下旬にベーチェット病として確定診断を受けました。

それまでずっと微熱と全身の痛みが続き、仕事もセレコックスを飲みながら通ってた記憶があります。

数日後、とうとう、起きれなくなり、年末〜年始の休みを少し多目にもらいました。で、1月中旬頃から出勤したのは良いものの、苦しさは変わらず、休職に至りました。

そして、休職中は色んな事があったなぁ〜。病気になったからこその出会いや行動、気持ち。。。などと前向きに捉えながら患者仲間と一緒に行動していた時期もあったし、逆に何で自分がこんな病気に!って落ち込んだことももちろんあります。今でもそんな思いは少しあるかな?病気になってなかったら・・・みたいな。。。

初めは主治医を信じて、出される薬をあれやこれやと飲んでいましたが、もし、5年前に戻れるなら、ある程度の期間で減薬に取り組めていたかもしれない。なんて。。。

5年経つのは本当に早かったです。

この5年間、無駄な時間もあり、大切な時間もあり、四苦八苦しながら生きてきましたが、今から思うと、もっと何かに取り組めば良かったと後悔の念もあります。

まぁ、何はともあれ、僕は病気で薬をたくさん飲んでいるという事実の中で、今からでも遅くない!何かに集中できるものを見つけたいと思います。まぁ、ある程度の目星は着けているのですが、あとはやるかやらないか。それだけなんですけどね。。。

まぁ、1000記事も突破したし、また、一歩ずつ階段を上っていきたいと思います!

って言いながら、めちゃ痛いんだけど。。。(/。\)
posted by toppixi at 07:36| 奈良 ☁| Comment(0) | 日記(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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