2017年05月16日

感情労働だって・・・

おはようございます。

朝の悶絶も、少し治まり、やっと動けるようになりました。1時間半くらいかかりましたが。。。まだ、相変わらず激痛で3時4時に目が覚めるのは、ずっと続いております。よく考えたら、こんな睡眠リズムでよく仕事ができてるなぁ〜。。。(笑)

まぁ、そんな事は置いといて・・・

昨日、Facebookの友達が上げていた記事の中に、「感情労働」って言葉が載っていました。読売新聞に掲載されていた言葉だったようですが、今の社会って結構我慢する事って多いですよね。普通に我慢するのではなくて、仕事において理不尽なことで、本当は叫びたいくらいに辛い事なのに、仕事だからと我慢をする。要は、クレーム対応や、ブラック企業など・・・感情を押し殺してまで、もう今の時代に全く合わない日本的資本主義根性論を暗黙の了解で強制され、我慢を強いられる。そのようなことが積み重なってストレスがたまっていく・・・みたいな。。。

そうです。まさしく過去の僕。クレームの嵐に襲われ、会社とお客さんの間に挟まって、もう身動きが取れなかった時代。。。僕と会社とお客様。もちろんそこには、上下関係が自然と築かれ、どちらに対しても、「申し訳ありません」「すみません」の言葉しか出てこなかった時代。今でもその後遺症を抱えながら生きてしまっています。

何かのテレビでやっていましたが、消費者へのサービスが過剰になり、今、それが行き詰まっている状態。そうです。ヤマト運輸の値上げの特集かなんかでやっていました。会社側は会社側で過剰サービス。客は客で間違ったバカらしい消費者意識。消費者本位資本主義?的な・・・でも、僕も気を付けなきゃ。。。以前も書きましたが、前職をやめてから、それまでのうっぷん晴らしじゃないけど、お店やお客様センターなどなど、結構クレーマーになっているかも???でも、僕の場合は理不尽なクレーマーではなくて、当たり前の話をしているつもりなんだけどと、正当化してしまってるけど。。。(笑)。でも、やっぱり気を付けよ。。。っと。。。

まぁ、そう考えると、働き方・ワークバランスなど絶対に考え直す時期なのかもしれません。

たぶんね。。。根性論を抜いても、世の中普通に回っていくような気がしています。ここでいう根性論は、理不尽なことに対する根性論ですね。普通にやらなければいけない時は、やらなければいけない。それが大前提です。何にもしない訳ではないですよ。

まぁ、その理不尽という境界線がどこにあるのかは、個人それぞれで違うと思いますが、自分の感情をどう持って行くか?その記事には、最終的にはストレス発散での解決結論としていましたが、僕は違うと思うなぁ・・・哲学的になっていきますが、社会の在り方だと思います。

僕は、今現在、体を考えたら、感情労働になるのかもしれません。でも考え方ひとつ。仕事は難しくはないので、そこに小さな喜びを常に作りながらやっています。例えば、ある入力作業で、今度は何分以内を目標にしよう!⇒達成できた!⇒楽しくなる!⇒もっと早くを目指そう!・・・みたいな、そんな単純な小さな目標。それが楽しいから仕事がとりあえずできてる感じ。何て言うのかなぁ〜?前を向くまでは行きませんが、そうして一つ一つに楽しみを見つけて仕事をしているので、体が痛くても、体のストレスを感じてもとりあえず、1ヶ月仕事に行けた。ってことかな?これをどこまで継続できるかはわかりませんが、体のストレスはそれで対処しながら、仕事のストレスはできるだけ感じないように工夫をしていきたいと思います。

まぁ、前職と職種が違うから、こんな能天気なことが言えるんだろうけど、やっぱりどうしても「感情労働」に陥ってしまう仕事も世の中にはたくさんあります。その世の中を変えるには一人一人の想いかな???そんな気がしてならないのです。生きている以上、ノンストレスはほぼ無理。それならどう楽しむかを考え、また会社や組織は、客に対する接し方を考えなおす時期が来ている。そんな気がします。。。が。。。皆さん、いかがでしょうか???

さぁ、5時半を過ぎました。とりあえず、お茶を沸かします。。。
posted by toppixi at 05:41| 奈良 | Comment(4) | 日記(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんなに寝ないでお仕事に行ってるんですか、、、倒れないでくださいね。わたしも、昔、一部上場企業で海外技術支援をやってました。平たくいえば、世界中のクレーム処理ですね。それに嫌気がさして、法律技術業務で独立しました。いまも、細々と、自宅開業で仕事をしてます。クレーム対応の時はストレスがすごかったですね。客は怒るし、社内では責任の擦り付けあいで。でも、あのとき鍛えられて、客の対応はうまくなりました。ほとんどトラブルにしたことがありません。

いやー、でも、やっぱり、毎日痛いですね。母が存命なのですが、痛い、死んでやる、腹を裂くから、介錯してかれ、と騒いでしまいました。もう、痛みで気が狂いそうですよ。

来週は運動会です。元気なお父さんを見るのが、辛いです。親子競技にも出れません。あんなもんなければいいのに。病気の親のことも少しは考えろ、って思ってしまいます。

さあ、今日も、寝れない夜が来ますね、、、悪夢です。
Posted by ノア at 2017年05月17日 01:13
なんか、私ばかり書いていてすいません。昨日の続きなのですが、運動会の日にソセゴンを打ってもらうことになりました。
ただ、これ、相当の麻薬ですよね。
そこまでして、応援しないほうがいいでしょうか、、、なにか、ご経験がありましたら、アドバイスください。

それと、、、前回も書いちゃいましたけど、自殺願望がすごいんです。駅のホームや高いビルは結構ヤバイです。そういうのの対策に、心療内科が必要なんですかね。トッピーさんはどうですか。死にたいとか、急に沸き上がって来ることはありませんか、、、

変な質問で、すいません。
Posted by ノア at 2017年05月17日 20:43
ノアさん。おはようございます。返事が遅くなってすみません。

まず、心療内科や精神科ですが、疼痛患者の受診は結構多いと思います。それは、ptsd的な症状や、うつ、統合失調、パニック等々、多岐に渡り、時には、ノアさんのような自殺願望などの方も受診されてるかと思います。でも、それだけではなく、例えば僕が飲んでいるトリプタノールやサインバルタなど、痛みに効くと言われる抗うつ剤や安定剤等もあり、疼痛患者全てが、そうした精神的に安定しない状況であると言いがたいところもあります。それぞれ、環境やデッドラインなども違うので、基準線が全くわからず、安易な投薬で、逆効果の場合もあるので、非常に難しいところです。そこは、やはり医師との連携、コミュニケーションが必要となってきます。僕も精神科は医師と生理的に合わなかったりして、セカンドオピニオン名目で病院を変えたりしてきました。昨日のコメントにも書きましたが、やはりそこは医師との巡り合わせになってくるんだろうと思います。

また、ソセゴンですが、麻薬的効果があるので、単発なら構わないかも知れませんが、依存性も考えられるので、出来るだけ避けた方が良いような気がします。多分、トラムセットより、強いのかな?ソセゴンって薬を初めて聞いたので、あまり勝手なことは言えませんが、そのソセゴンを打つと言われている医師をノアさんが、どこまで信じるか?ですね。僕は医師ではないので良い悪いは断言できませんが、しっかり医師の話を聞いて、しっかり自分で納得し、それで結論を出すしかないと思います。ちなみにネットで調べたら、3〜4時間程度の効き目みたいですね。

どうしても、運動会で父親として普通に保ちたいなら、それはそれでありかも知れません。あとは、子供さん、奥様の想いや、自分の体をしっかり知ることです。

まぁ、気持ちはすごくわかります。子供のために、自分の体を犠牲にしてでも、喜ばせてやりたい。まぁ、僕がしんどくても無理して働く気持ちと同じですね。僕も薬をアホほど飲んでいるので、早死にするでしょう。でも、それでも今のこの時間を、少しでも子供の喜びに捧げたい。

ノアさん。ノアさんの苦しみは、多分僕の想像以上のような気がしています。誰も理解してくれない、治療はどうすれば良いのかわからない、なんの公的補助も受けられずに生活さえままならない。。。

でもね、生命保険に今頼ったとしても、お子様の心に穴が空いてしまうとと思います。お父さんはお父さんをできる限り続けていかなきゃ。。。ひょっとしたら、今日の明日でなくても、いつか痛みがなくなったり、いつか無理なくお金を稼げる方法が出てくるかも知れないでしょ?未来なんか誰だってわからないけど、何かのきっかけがどん底人生が変わるかも知れない。お隣の社長さんは社長さんで、それはそれは素晴らしい。でも、あくまでも隣の人です。

確かに痛みと向き合いながら生活していくのは本当に苦しいと思います。僕も、いつまでこの労働が続くか正直自信もありません。でも、なんとかなる。そう思い込んでいます。

まぁ、人生論、精神論の文面になって申し訳ないですが、何の保証もないけど大丈夫です!そう、なんとかなる、なるようになる、大丈夫。。。そう思って少しだけ肩の力を抜いて、生きていきましょうよ。

運動会は、ソセゴンを打つ打たないはノアさんが決めれば良いと思います。でも、どちらにしても先程書いたように、犠牲を生みます。その犠牲はお子様のため。

前に進んで行って欲しいです。

この文章は自分にも言い聞かせている部分もあるので、マイナスに捉えないようにお願い致します。
Posted by とっぴぃ at 2017年05月18日 08:18
素晴らしいです。トッピーさんは、本当にしっかりしてますね。私は、この痛みから逃れられるならなんでもいいや、みたいな、投げ遣りな思いです。
正直、自分に合う医師が居ないのが辛いですね。痛い、ばかり言うので煙たがられます。

トリプタノールやサインバルタ、リボトリールも一時的には聞くのですが、結局効かなくなって、どんどん増やされちゃいます。

湿疹や過食、ふらつきなどの副作用だけが残ります。困ったものです。

トッピーさんから、いきるちからを学びます。
Posted by ノア at 2017年05月19日 08:28
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