2016年12月10日

車の高齢者運転と同じように・・・

最近、高齢者の車の事故が目立ってきています。

背景には、高齢化社会が一番の原因であるとは思いますが、運転免許の返納義務とか自主返納とか言われていますが、ご高齢者を対象に自動車学校での実習や講義もされているようです。

でも、その反面、若者の事故も大事故に繋がるようなものが増えています。その原因は、ドラッグ。合法であろうとも違法であろうとも、テレビを見ている限りでは、世の中に蔓延しているのは間違いないようです。芸能界の覚せい剤や大麻もしかりで。。。

でも、僕たち病人は、もちろん、医療と言う絶対的な名目はありますが、同じように薬で支配される脳になっています。その薬が作用であろうと副作用であろうと、「眠りなさい」と言う指示を出せば、脳もそれに従い、眠気が出てくるのは事実です。そんな中で僕は運転することをやめました。

先ほど、嫁の運転でコンビニへ車で行く途中、それこそご高齢の方が、赤信号なのに左折をし、僕たちが進んでる道に入ってきました。僕たちはその交差点を左折するので、ぶつかる要素はありませんでしたが、小さな交差点なので、その高齢運転手が左折時に膨らんで曲がってきたら、ぶつかっていた可能性もなきにしもあらずで・・・僕は助手席からクラクションを鳴らしましたが、それにも気づいていないようで。。。

確かに車社会で、どうしても免許を返納したくない気持ちはわかります。僕も、まだ今の段階では返納する気はありません。でも、やっぱり、社会問題になっているのは間違いないし、運転を差し控えたり、大丈夫っていう思い込みを一度ゼロにしたりする必要があるのではないかな?と思う訳で。。。

様々な理由があろうと、一瞬の判断を怠る、または、気付かぬうちに怒ってしまう事故によって、人の生命が奪われるなんてあってはならない話。飲酒運転もしかり、やっぱり危険と思うときは、運転することはやめてほしいし、自分の意思でやめる必要がある。そう思います。

数年前の京都で起こった、病気の発作から数人の人を撥ねた事故から、ブレーキとアクセルを踏み間違えたとか、ラリって何のこっちゃわからないまま事故を起こしたとか、記憶にないとか・・・多いような気がしたのと、今日のご高齢の方の信号無視で左折してきたこと、そして僕の薬からの支配が重なり合ったので、ブログに記させてもらいました。
posted by toppixi at 12:18| 奈良 ☁| Comment(0) | 日記(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病気による疲労感と継続就労における課題

やっと迎えた週末。

本来なら、この時期だと、観光やドライブに行く頃(ちょっと遅いかもしれないけど?)

病気になる前は、ほぼ毎週どこかのドライブスポットや温泉、イベント会場、そして、イオンモール(笑)などなど、その時々に合わせて、家族で出かけていたものです。

でも。。。病気になってからは。。。

僕の体にも制限がかかり、好き勝手にあちらこちらと外出することができなくなりました。自分で買い物とかは行けるけど、長時間の車の移動や、あちこち歩いたり、テーマパーク、遊園地、牧場などなど。。。自分のペースで良いなら、ゆっくり休んだり、寝たりもできるけど、家族や友人と出かけると僕の体調で迷惑をかけてしまったり、僕自身が我慢をしてしまったり。。。

そんな感じで、近場にしか行けなくなってしまいました。仕方がないけど。。。

それを象徴するかのように、今日は痛みと疲労感が満載。起床時は痛くて布団から出れなくて、動けてからも、やっぱり平日の疲れがたまっているのか、常に痛みと疲労感を平日以上に感じ。。。

パソコンで、この文章を打っていますが、指先は痺れはあるものの、まぁ、大丈夫。でも、手のひら・手の甲が半端なく怠い。。。手のひらが怠いって感覚わかりますかね???とにかく重たく、痛く、怠い。

それが、体全体に広がっていると想像してみてください。

まぁ、慢性疲労症候群という病気もあるのですが、たぶん、慢性疲労症候群はもっともっと疲労感が強い方の事を言うんだと思いますが、僕は、ベーチェットや線維筋痛症からくる疲労感なんだと思います。慢性疲労症候群も線維筋痛症等と同じように社会に理解されていない病気であるとともに、疲労という言葉が、ただ単に「疲れた」というようなものではないと言う事が理解されておらず、また診断が非常に難しい病気であります。ただ単なる「怠け者病」では、ないと言う事。。。

結局、何が言いたいかと言うと、平日に就労訓練で楽しく頑張っているのは僕自身も自負しています。ただ、毎日やっぱり薬の副作用はあり、眠気が襲い、でも眠れないと言う状態が体に負担をかけ、気が緩む休みの日にそれらの疲れが、必要以上に出てしまう。

課題は、短期間の集中の仕方と中期間の対処と長期間の安定。膠原病関連には非常に大切な課題ですね。難しいけど。。。
posted by toppixi at 11:55| 奈良 ☁| Comment(0) | 日記(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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