2016年11月11日

ステロイド離脱・・・だったのかな???

こんばんは。

せっかく昨日立ち直りかけていたのに・・・

今朝、朝一の激痛を乗り越え、でも浮腫みがひどくて、しんどいなぁ〜と思いながら。。。就労訓練どうしようかなぁ〜?と迷って。。。そして、椅子に座って、少しの間ボケーッとしていました。でも、何だか胸が押しつぶされそうというか、みぞおちを殴られた時のような痛さがずっと治まらず、それが背中の痛みも朝一の激痛のような感じがまた始まり、そしてそれが全身に緩やかに広がり、ダメだ。立てない。。。なんだ?この苦しさ・・・いつか経験したようなしてないような。。。

その後、スマホを床に落としてしまって、拾おうとしたとき、何か薬が1錠落ちていました。それはステロイド(プレドニゾロン)の1mg錠。その時はまだ朝の薬を飲んでいなかったので、いつのもの???たぶん、昨日の朝の服用時に落としたんだと気付き。。。

あ〜やっちゃった。この体の異変はステロイドの離脱だ。。。たぶん・・・

痛い・怠い・苦しい・・・

基本的にステロイドの離脱作用は、服用量と服用期間によって離脱の強さが左右される一つの要因で、僕の場合もう4年近く飲んでいるので、相当な長期服用となります。今の量が6mg。そのうちたかが1mg1錠でも、離脱は起こりえます。でも、ステロイドの効く時間は1日半。1mg1錠を昨日飲まなかったことが原因の離脱としては少し早いかなぁ?とも思いますが、まぁ、体調もそれほど良くない日々も続いていたので、あり得ないことではないなとも思いつつ・・・

兎に角、その後すぐ朝の薬を服用しましたが、その苦しさは、すぐに治まるわけでもなく家を出る時間が来ました。

こりゃダメだ!ってな感じで、就労訓練を休むことにしました。

結局、離脱かどうかわからないけど、数時間後にある程度楽になりました。あ〜・・・初めて体の不調で休んじゃった。。。まぁ、仕方がないけど。。。

ステロイド離脱が前提として、本当に苦しかったぁ〜(+o+)やっぱり今後も減らすのはキツイでしょうね。たとえ、今後ゆっくり減らしていったとしても、ゼロになってからも離脱の症状は1年かかることもあるそうです。

少しずつほかの薬もバランスを見ながら減らしてはいますが、ほとんど離脱作用がある薬ばかり。。。先が思いやられます(@_@)蟻地獄ですね。。。自業自得だけど・・・
posted by toppixi at 23:38| 奈良 ☁| Comment(0) | 日記(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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