2016年10月16日

術後の不穏

おはようございます。

今は、良い天気で、頑張って布団を干しました。でも、夕方から夜にかけて、天気が崩れるだとか。。。でも、珍しく体にはその兆候がまだないです。

話は変わりまして。。。

今朝、9時頃、母さんから電話が入りました。朝ぶろ上がりで体を拭いていたので、無視。いつもなら、あきらめて当分かけてこないのが、今日は3回ほど連続でかかってきて、何か嫌な予感がしてかけなおしました。

内容は、術後の親父が、昨夜、病院を徘徊し、わけのわからないことを言いだしたようで、ここはどこ?誰々の家か?とか、ここは綺麗な部屋だね。とか、家族の名前を一人ずつよんで、大丈夫か?とか、海に行きたい。とか。。。らしい。

夕方まで、母さんが病室についていたのですが、夕方4時半に帰ったとのこと。そしたら病院から夜の9時頃に電話があり、家族の付き添いを強制されたようです。もちろん、付き添いはしたようですが、一睡もしていなく、朝には兄貴と交代して、今は兄貴が病院にいるそうです。で、夜はまた母さんが行く予定。明日は日中は僕が行く予定。。。と一応当分の間、家族付き添いのスケジュールを立てました。まぁ、病院が京都府なので、奈良から移動必要ですが、それは仕方がない事で、また、火曜日から就労移行支援の訓練にも行かなければならないので、その辺も考慮しながら。。。兄貴は、病院にも近いのですが、仕事もあるし。。。

と、とりあえずそれぞれの条件の許す範囲でのスケジュール組みです。

術前の説明で、痛み止めの麻酔が完全に切れると、意識が不安定になり、こう言う事が起こる場合があるとの説明を受けて多様で、その説明通りの症状が発生しています。まぁ、それなら良いんですが、逆に後遺症や認知症につながる恐れがあるのかないのか、そこが気がかりなところです。

とりあえず、今は安定しているらしく、また、昨日の自分の行動もうっすらと頭の中には残っているようで、看護師さんに、「昨日、何か騒いでましたか?」と聞いたらしいです。そして、悪夢をいっぱい見たようです。

母さんが、はじめは本人に昨夜の事は隠そうとしたそうですが、あまりに色々聞いてくるので、そのことを話したそうです。冷静に受け止めていたようですが、まぁ、また晩になると同じ事が起きないとも否定はできません。なので、24時間家族の付き添いが必要との事でした。

僕もレンドルミンと言う睡眠薬?導入剤?を飲んでいた時、悪夢を毎日いっぱい見ました。抗不安剤をゼロにした時も、1週間くらい後に心が苦しくなって、精神的不安定状態になり、我が子でさえ殺したいと思ったこともありました。

そんな事にならなければ良いが・・・気になるところです。。。
posted by toppixi at 11:58| 奈良 ☁| Comment(0) | 日記(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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