2016年09月16日

模擬就労、今日で一旦終わりました!

こんばんは。

働きたいけど、色んな理由によって、働けない。そんな人達を支援する様々な関係機関に感謝します。

今日で、職業センターの模擬就労(正式には就職準備支援)の体験が終わりました。たった1週間の事だけど、たくさん学んでたくさん気付かせてくれました。パソコン、手書き、そして周りの人達との少しのコミュニケーション。働くことの大切さと、今現状の僕の体力と能力。病気は治りはしないけど、心はしっかりと今の自分と向き合い、通勤手段一つにしてもバス・電車・徒歩、行き方、時間の取り方と色んな方法を試し、また、長時間鉛筆やボールペンを握るための方法、休憩の仕方等々、色んな方法を試す時間を頂けたような気がします。昨日、休んだことも、一つの発見。そう考えれば、模擬就労を体験できて良かったなと。。。

一応、今日は15時までいつものように仕事をし、15時からセンターの担当の方、支援団体の担当の方と僕の3人で、この1週間の出来事を色々話し、これからどうしていこうか?と言う事を話し合いました。

まだまだ、体が出勤から労働、そして帰宅というリズムをつかめてないし、僕としては、このまま模擬就労を続けようと思っていたのですが、メンバーの定員などの組み込みもあり、ここで一旦終了と言う事になりました。

そして今後、こうした模擬就労等の法人は民間にもいくつかあるそうで、僕の今の状態と気持ちを総合して、支援団体の担当者の方が、いくつかピックアップし、同じように模擬就労を続けていくため、27日にもう一度話し合う事になりました。今のセンターでの模擬就労は最長3か月と決まっていて、現状を考えると、3か月で色々と決めていくのは難しいとのことで、別の民間の法人に行くことにしました。まぁ、条件が合えばですが。。。

とりあえず、就労移行支援事業と、就労継続なんたらこうたらっていう事業(A型事業所やB型事業所等)はまた別物のようで、僕は前者の就労移行支援事業になるのかな???ちょい、その辺はっきりとした事はわからないけど、とりあえず、給料がない模擬就労です。そこで、まぁ、履歴書の書き方や、面接、そして僕はどういう事ができるか?また、どういう配慮をして頂いたら、効率が上がるかなどを事細かにまとめていく予定です。

僕のように、病気で体が痛く、日々安定しない状態では、働くことが難しいというよりも、採用自体が難しいです。前にも書きましたが、線維筋痛症患者の7割が就労不能状態です。でも、そうは言っても、生活をしていかなければならない状態に必ず陥ります。また、働くことによって自分の存在価値が感じられるようになると、病気も治る可能性もゼロではない。そう言うところの精一杯の駆け引きを今後していくことになります。自信はあるかないかは、やってみないとわからない。崩れる可能性もありますしね。。。

まぁ、そうした事を、僕を支援してくださる担当者の方々と共に、一緒に見つけていきたいと思いました。

何だか、今年は体調も良くないし、会社は辞めたし、前厄だし。。。良い事はあんまりありませんが、でも、この1週間で心は前を向くことができたような感じです。

まぁ、三日坊主、一喜一憂の激しい僕の事だから、いつかこういう思いも覚めると思います。とにかく今の気持ちを27日までに維持できればいいなぁ〜。。。

週末です!皆様、本当にご苦労様です!
posted by toppixi at 19:23| 奈良 ☁| Comment(0) | 日記(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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