2016年09月06日

パニック障害をこの目で見て・・・過去を思い出す。。。

こんばんは。

今日は心身ともにズタボロです。今日は、大学病院の予約日で、そして、先週に漢方の病院に行かなくてはいけなかったのに、体調不良で後回しに。。。で、もう考えたら、今日行かないと、薬が切れてしまう!!!朝6時に家を出て、大学病院に8時前に着き、ペインが9時40分からの予約でしたが、毎度の事ですが、時間が押して、10時に問診開始。そして10時30分頃に、トリガーポイント注射とキセノンっていう、なんだか難しい原理で光を発するもので、その光を肩甲骨の下辺りに当てています。感覚は低周波マッサージ機のようなもの。。。まぁ、そんな事は、置いといて、時間がオシオシで、膠原病科の方から10時頃に一度呼ばれていたらしいですが、結局、ペインが終わると膠原病科の診察順番が一番最後に回ってるぅ〜( ;∀;)せっかく朝一に出たのに・・・会計まで終わったのは昼の1時。。。で、家に帰って家事を少しして、すぐまた大阪の漢方の病院へ。。。一日に奈良→京都→奈良→大阪→奈良と。。。背中の痛みが取れず、病院回りで尚更、疲労と痛みが増し。。。

まぁ、そんな感じで一日を過ごしましたが、大学病院で、ちょい衝撃的なことが。。。

ペイン科で、まだか?まだか?と椅子に座って待っている時に、女性の患者さんで、年は20代〜30代くらい。待合の椅子に座られていたと思うのですが、起因は何かはわからないけど、いきなり泣き叫び、カウンターにいた看護師さんの所まで行き、体をグーでたたき出しました。もう、体はガチガチに固まり、そしてブルブル震えて。。。1分くらいそのカウンターで事務員さんや看護師さんが落ち着かせようと必死で背中をさすったり、頭をなでたり。。。でも、治まらないので裏通路から診察室に連れていき、まだまだ泣き声は聞こえていました。10分くらいすると、その叩かれていた看護師さんと診察室の表側のドアから、奥の部屋に行かれました。もう、その時にはかなり落ち着いているようで、自分で歩けるくらいに回復されていました。

そのカウンターは、ペイン・外科・膠原病科・総合内科関連のカウンターで、まぁ、もともとそうした障害を持たれていたのか、それとも、難病やガンなどを告知され、パニックになったのか、そこの真実は僕たちには何もわかりませんが、何だか、僕も、涙が出てきてしまって。。。

それは、もう何年前だろうか?僕が福岡にいた時に、会社で感情むき出しに暴れてしまったこと。その恐怖が、僕の頭に浮かぶとともに、体を何かに覆われたような感覚になって。。。あの時は、それでも激痛を感じた痛みが、今では普通に感じる。体は固まり、心も苦しく、そんなパニックを経て、今の僕は存在しています。そう、軽いPTSDのようなもの。。。その時の何かに取り付かれたような恐怖は今でも鮮明に頭に残ってました。最近は、そうした夢(悪夢)から解放されてましたが。。。ここで、完全に僕自身がパニックになってしまったら、完全なPTSDなんでしょうけど。。。

まぁ、何て言うか。。。患者ってものは、何かしら背負っています。健常者でも背負うものはもちろんありますが、でも、次元の違うダークな記憶が頭の片隅にでも残っていたら、それがいつ、表に出てくるかわからない。言い訳や根性では語れない何かがあります。強くならなければならないと思えば思うほど、そうしたパニックの感情が蘇ってくることもしばしばで。。。

その、女性の患者さん。その後、何もなければ良いのですが、少し心配ですね。知人でも何でもないから、余計なお世話なんだろうけど。。。

まぁ、今日の診察の結果は、また改めて。。。
posted by toppixi at 21:04| 奈良 ☁| Comment(0) | 日記(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


難病 ブログランキングへ

スポンサードリンク