2015年10月23日

ベーチェット病も線維筋痛症も、決して一人ではありません。

皆さん。こんにちは。
また、ここ数日見ていただいている人が増えてきました。seesaaブログの中で生活ブログランキングで621位 全体で4,524位。生活ブログで313位が把握しているうえでの最高記録かな???まぁ、生活ブログの分母が659,136ブログなのでそこそこの位置にはいるのではないかな?と思います。

ここから突破するのが非常に難しい。フェイスブックで友達申請を意味もなくするのも心苦しいし(もちろん、これをすればもっと順位は上がりますね)、ブログ村とのコラボ・ブログランキングとのコラボは実施済みで。。。ほかにあるのかな???

せっかくやっているのだから、やっぱり、上を狙いたいですね。そして、ベーチェット病や線維筋痛症に苦しまれている人がいれば、このブログを通して、ほかの患者さんと繋がって頂くも良し、病気の参考(になるかな???)にして頂いても良し。。。いろんな人に読んでもらうためにはどうすればいいんだろう???アクセス数は最高で1,200回。。。せめて5000回には増やしたいです。

ベーチェット患者は18,000人と言われています。線維筋痛症は200万人と言われています。その家族さんも含めて、しょうもないブログですが、このブログを読んでいただければ、お互いのためになると思います。

ベーチェット病も線維筋痛症も、ドクターショッピングに悩んでいて、病院を転々とされる方も少なくはありません。

ベーチェット病はその診断した時に症状が出ていないとなかなか血液検査だけでは判断が難しいし、その起因要因とされる検査結果はあるのですが、それが全てではなく、あらゆる方面から見ていくしか、診断方法がありません。いつ、どこに炎症が出るかわからないので、できるだけ、主軸の病院と、すぐ行ける病院を把握しておいた方が良いと思います。

線維筋痛症は、もっとややこしくて、現在では患者の申告や、医師が圧痛点を押すくらいしか診断方法がなく、どうしても主観的事項で診断確定をせざるを得ません。

まぁ、線維筋痛症などの客観的指標が不確定な病気と、膠原病、そしてうつ病などは、併発しやすいらしく、先日リハビリ前の問診で、先生がベーチェット病とうつの関係など、色々教えてくれました。

まぁ、このブログを読んでいただいて、一人じゃない。。。ってことを認識頂ければと思います。この前電話をもらった患者さんもどうなっているのかな???ちょくちょくメールをくれています。

ただし、僕は一患者なので、医者のように確定することはできませんので、そこは自己判断でお願いしますね。

病気は、誰を選ぶかわかりません。でも、なってしまった事は誰のせいでもなく、仕方がない事です。その中で、「どうして自分の存在価値を得るか」これがテーマですね。綺麗事になるかもしれませんが、一人で悩まず、できるだけ、何か交流を持てる自分の居場所を探していただければと思います。
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posted by toppixi at 15:41| 奈良 ☀| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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