2015年10月30日

リハビリで感じた事。。。

こんばんは。

気温も急激に冷えて、山沿いでは雪も降ったとか。。。

こうした急激な冷えになかなか対応できない体ですが、やはり冷やさないように。。。という事しか言えなくて。。。

そして、冷えたかと思えば来週は、また暖かくなるとの予報も出ています。季節の変わり目であり、健常者の方でも体調を崩したりしてしまう時期なので、患者の方々はくれぐれもお気を付けくださいね。手洗い・うがい・・・鉄則です。僕は、義母から頂いた、うがい薬でうがいしています。口内炎にも効くことを期待していますが、マシなんでしょうが、でも、やっぱり口内炎はできます。まぁ、それらが炎症反応の証拠なのでしょうが。。。

話は変わりまして、昨日・今日とリハビリに行った訳ですが、どなたかこれを読んでいる線筋患者でリハビリをした方、おられますかね???実は、ちょい躊躇しています。種目は自転車・階段歩行・歩く機械、腕の上げ下げ。。。すべてにおいて、背中が関係してきますよね?

自転車はまず座るところが硬くて、お尻が痛い。こぐ時に、ひざを曲げて伸ばしてとなりますが、内腿の筋が痛い右側は、どうしても曲げる時に外側にズレるというか、逃げてしまいます。そして、腰・背中にその動かすときに筋肉が引っ張られる感と振動が響くような感じです。また、太ももが痛いのは仕方がないけど。。。

次に、階段歩行。登りは太ももの筋肉を使い、ここでもやはり内腿の筋が問題ですね。1段を両足ついての歩行と、一足ずつの歩行を手すりを持ちながらやっています。上るときは、歩き方はさておき、内腿の痛さを我慢すればOK。降りる時が問題です。僕は特に右の足が弱いのですが、1段1足ずつで降りようとすると、内ももからふくらはぎと、内ももからすね、そして足の甲に電気が走ります。1段に2足を付ける歩き方はでは、そうはならないのですが、最終的には杖なし、手すりなし、1段1足で上り下りが目標なのでしょうが(ま〜だまだ先ですが・・・)、この筋の電気が走らなければ良いのですが。。。今までほとんどエレベーターやエスカレーター、そしてそれらがない時の階段は手すりを持ちながら、1段2足で上り下りしていたので、このリハビリでの階段上り下りは結構な負担になります。

そして、歩く機械。。。両サイドのバーを持ちながら歩くのですが、ゆっくりですよ。ホントゆっくりに設定して歩きます。でも、それだけでハァ〜ハァ〜。。。運動不足と太りすぎ。。。わかってますが・・・(苦笑)

あとは天井からつるしてあるネットに滑車を付けそれに紐を通して左右の手で上げ下げする、腕の運動。これもゆっくりやっていますが、引っ張られるから、腕は一応上がるのですが、脇下が肩より痛い感覚があります。まぁ、どこのヵ所でもそうですが、脇下も結構などんよりした痛みが常にありますから、その影響だと思います。。。

これらをセンターに来られている、おじいちゃんおばあちゃんは、まぁ、人にもよりますが、基本的に10分。僕はこれらを3〜5分で止められています。スピードや負荷も設定は半分で設定されます。

いや、リハビリに行くことは、良い事だし、外にも出て気晴らしもできる。そして、そこは社協が管轄なので、週3回まで無料。僕は、2回にしていますが。。。だから、すごく恵まれている環境なんだと思います。

ただ、このリハビリで、理学療法士の先生もおっしゃってましたが、痛みが悪化することが一番怖いと言われていました。僕もそれはこの2日ですごく感じています。すべての運動が背中(腰も)に負担がかかるので、自分の一番痛みで弱いところでもあり、そこが筋肉痛と線筋の痛みと重なってしまう。普通にしていても、どんより、時にキリキリと痛む。

そこの境界線が自分では見つけられないというのが正直な感想です。その時は痛くなくて、別に無理をしているつもりもなく、でも、数時間経つと、あっ、やりすぎたとわかるくらいです。

まぁ、社協の方に紹介してもらい、また、リハビリの担当の方々も楽しく一生懸命やって下さっているので、社会とのつながりとして、利用させては頂きたいけれども、う〜ん。。。正直自分の体は、リハビリができるような体じゃないのかな???と思ってきました。それは、昨日の担当の方も、僕の体を見て、そういわれていました。普段動けているのは、本来動けない筋肉をかばうから動けてるんであって、正しい動き方じゃないんだと気付きました。

判断が本当に難しく、家に帰ると、行き帰りの疲れもあるのは確かですが、速攻寝てしまう。。。ってな感じで。。。

それで、線筋は医師も運動療法を進めるけど、運動療法を取ったからと言って、痛みが完全に取れるものでもなく、むしろ悪化する可能性も否定できない。。。

何が言いたいか???僕は、ある精神科医に運動運動と言われ続けました。簡単に運動と言うけど、やっぱりそれはそれで専門的な知識の上で成り立つものであって、軽々しくできるものではない。今は、そうした場所での運動の機会を与えてもらってますが、そこはそれこそ専門的な知識を持ち、リハビリ担当の方々も線維筋痛症という病気はなかなか接する機会がなく、痛みと言うウナギがにょろにょろ動いているような痛みに対しては弱い代わりに、僕の表情を見てくれています。それで休憩しよっかとか、今日はここまでにしとことか。。。そう言ったアドバイスの上に成り立つものだと。。。それでもそうした境界線を見つけることが難しいのだから、軽々と運動という言葉を出してほしくなかったなぁ〜とふと思った次第です。

まぁ、最後のオチが医師批判になりましたが、批判しているのではなく、心で会話をしてほしいのと、純粋に、線維筋痛症患者のリハビリは、どんなものが正しいのかな?と思ったので、書いてみました。

とりあえず、今の心境としては、もちろんこのリハビリは続けます。ただ、まずは、行くことを目的とし、おじいちゃんおばあちゃんたちと楽しい会話をするついでに、体を少し動かせれば良いかなぁ???と。。。

そんなもんでどうでっしゃろ?
posted by toppixi at 21:37| 奈良 ☁| Comment(0) | 日記(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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