2015年06月25日

京都大手筋商店街のイベントにて

こんばんは。
今日も暑かったですね。完全、夏の太陽でした。日に当たれば痛い皮膚が痛いみたいな。。。
で、今朝、ボケーっとスマホを見ていたら、友人が、京都の大手筋商店街で、食べ物から小物アクセサリー、占い、アロマ、マッサージなどそれぞれの店が自由に出店できるようなイベントに出店しているとのFB記事を見つけました。その友人は焼肉店をしており、その秘伝のタレや、ご飯のお供的なものなどを売っていました。そこの店の食後のデザートで、豆腐ムース(黒ゴマソース)ってのがあるのですが、これが僕は大好きで、ちょうど今日も持ってきていたようなので、それを3つ買いました。後は、焼肉のタレと、ご飯のお供のおかか。。。早速今晩、おかかでご飯を食べましたが、メチャ、イケてます。美味しかったです。

そして、ふと目に留まったブースがありました。それは、波動画と言って、自分の中の魂の状態をその店主さんが読み取り、その絵を描いてもらうというもので、その絵を見ながら、自分が生きていく人生をどのように歩んでいけば良いか?という事のお話を聞くってな感じです。もともと僕は、占いや心霊など、全く興味がなく、たぶん普通に生活をしていれば、そのブースに目が行くこともなかったと思います。でも、自分自身の殻の中に閉じこもって、苦しみもがいているんでしょうね。。。す〜っと導かれるように、そのブースに行きました。そして、その説明を聞いているうちに、自分の現状を第三者から助言が欲しいと思い始め、はがきサイズの紙に僕の魂を描いてもらいました。

結果、心の中には強い思いがあり、それを実行したいと常に思っているけれど、それを何かが邪魔をして、一歩を踏み出せないでいると言われました。それは障害・家計・コミュニケーションなど。。。

確かにそうで、ボランティア団体を抜けた今、本当にしなければいけない事は自分ではわかっているんだけれども、一歩を踏み出せないのは、そのやり方がわからないとか、自分への言い訳で進む事ができない。そこの考え方を変えて、まずは、毎日鏡を見て、自分で自分を褒めてあげることと、ありがとうを例えば今日は1万回言うとか。。。僕の悪いところは、一度マイナスに足を突っ込んでしまったら、スパイラルに陥る事。それを阻止するには、そうした事をするのは、良いかも知れないと自分の中にす〜っと入ってきて、成功しているイメージと、話自体が納得できる内容でした。

前向きにと言われるのは、私たち病人には当たり前のように言われるのですが、そうじゃなくて、その先をイメージする事が自分自身の成功につながるんだろうな。。。何となくですが、うれしくなりました。

三日坊主の僕がここまでブログを書き続ける事ができているし、きっと、同じような感じで続ける事ができるとまずは、自分自身が思わないとですね。

こうした気持ちを大切に、精一杯ド真剣に生きていければというより、生きていきます!

楽しいひと時を、ありがとうございました!


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posted by toppixi at 23:06| 奈良 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

線維筋痛症を知ってください・・・おばさんの涙・・・



おはようございます。
来ましたね、もみ返し。。。あれだけ(って言ってもどれだけかわからないですよね・・・)優しくさすっただけなのに、筋肉痛のようなものが背中と足に来ています。当分、マッサージやめとこ。マッサージも鍼灸もトリガーポイント注射もその時々で効き目が違うだろうし、全てを否定するつもりはありませんが、今のところ自分にとっては「効果なし以上ちょい効果あり未満」かな?

筋肉が硬いのは、普段動かさないから、また、その筋肉をかばってしまうから余計に硬くなるんでしょうけど、ちゃんとしたリハビリとして、通院しないと同じ事の繰り返しになるし、余計に悪化させられる事も考えられます。
また、こうしたパソコンやスマホなどの影響もあるのか、姿勢の問題もあるでしょうね。そう考えると今の子供達はそうした機械ものを使わない日が殆どないと思うので、こうした病気はまだまだ増えるのではないかと思うわけで。。。若年性線維筋痛症などの病気の存在も理解できます。でも、それは自業自得で終わらすわけにはいかず、何とか周りの理解を得たいと思うのです。
  まぁ、一昨日の出来事なんですが、病院の帰りのバスを待っていると、杖を突いた50歳くらいかなぁ〜?おばさんが、ベンチに座っている僕に近寄ってきて、「お兄さん、足が悪いんですか?」と聞かれました。「いや、全身が痛いんです。」と答えると、「お兄さんも全身ですか?私もなんです。上半身も下半身も全部が痛いんですよ。」と言われ、「あ〜、そうですかぁ〜。じゃあ、同じですね。病名は?何か付いていますか?」と聞くと「線維筋痛症って病気。知ってる?」と聞かれたので、「僕もそれです!」と患者同士の話で盛り上がり、最終的にはお大事にで終わったんですが、その中で、周りの誰もわかってくれないという言葉が出ていました。痛みは相手にはわからないと。。。ほんとその通りですね。これは、患者の永遠のテーマかもしれません。目に見えない痛みは、自分も相手も比べる対象がなく、その人それぞれで感じる、または、相手の痛みを推測するものさしが違うため、正確に伝えるなんて不可能です。お医者さんに伝えることだってなかなか難しいのに。。。


まぁ、そうした感じで、患者は社会との距離を保つ事ができずに、少しずつ孤独になっていくんでしょうね。。。

そのおばさんは、同病の患者と会ったのは初めてらしく、涙を流して、いろいろ話されていました。僕はほぼ聞き役に。。。まぁ、それで構わないのですが、とにかく、これまで患者さんと出会い、涙を流して話されたのはどれくらいの人がいるだろう???なかなか難しい病気だけに僕自身もそうですが、どうしたらいいものやらと。。。考えちゃうわけで。。。一人では、どうしようもないけど。。。


で、今回の出来事を経て、ボランティア団体を抜けた僕ですが、何かできる事はあるかな?と考えた末、やはり、今まで所属していた団体が使用している、ビラの文言を借りて、ブログ・FBでアップする事かなぁ?と。。。

その副代表にお願いして、オーケーが出ましたので、その文章をそっくりそのまま、コピペします。

ぜひ、この病名を社会に広げ、少しでも理解していただける方が増える事を心より願います。
何卒、宜しくお願いいたします。


”線維筋痛症”

みなさん線維筋痛症と言う病気をごぞんじですか?

50人に1人が発症・激痛、怠さを感じ重傷化すると寝たきりになる可能性のある病気です。

...

 早期発見 ・ 早期治療 
で良くなる可能性はたかまります。

『症状』
・痛みが全身或いは、各所にあらわれます。
痛みの強さは、軽微な物から激痛と幅広く殆どの場合、激しい痛み、怠さに苦しみます。

・その他、疲労感、胃腸障害、排尿障害、睡眠障害
抑うつ状態に悩まされる事もあります。

『今日の医療』
・現在の医療では明確な診断法方、治療法もなく完治するのが極めて難しい病気です。

・血液検査、レントゲン、CT、MRIなどで異常が見られないため、確定診断までに多くの時間と労力が掛かる事が殆どで、診断・確定された頃には症状がが悪化している患者が非常に多いです。

『福祉・医療の制度の谷間』
・痛み、疲労感は(数値化)(可視化)ができません。
自覚症状のみです。

・指定難病からも外され、障害者福祉支援法、介護保険法の対象外疾患

・公的サービスを受ける事が難しい
いわゆる「制度の谷間」の病なのです。

・約7割の方が仕事が出来ない
・家事も出来ない人々が沢山います。
・自力で生計をたてられている人は1割程度

皆さん!どうか線維筋痛症を知って下さい。

あなたご自身は大丈夫ですか?

周りにその様な方はいませんか?

お心当たりのある方は是非とも下記までメールを下さい。
 

        
今を生きる会・関西
imaikkansai2014@yahoo.co.jp

代表 山中裕介   副代表 山田直美




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posted by toppixi at 06:27| 奈良 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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