2015年06月20日

障害福祉サービス事業で思うこと。。。

こんばんは。今日もどんより。。。

そんな中で、集団的自衛権。。。答弁を聞いていると、いや、笑ってる場合じゃないし。ヤジを飛ばしている場合じゃないし。。。素人弁ですが。。。そら、国全体がおかしくなっていくよ。

まぁ、僕達の病気の分野でも、色々納得がいかない事ばかりで、本当に政治家や行政は、どこを向いて仕事をしているのか。。。いくら民主主義の世界でも、弱者少数派を押し殺すような世の中は許せない。また、そうした少数派は、潜在化しており蓋を開けたら、誰もが知らないような苦しみを味わっている人がむちゃくちゃ存在している。。。という事を認識する必要があると思います。

僕は、まぁ、弱小ボランティア団体の運営を少しでもかじったので、こうして色んな仲間や、制度の知識、そして、病気の知識。。。本当に少しですが、何が問題なのか、どうする事がよいのか?また、どうしていかなければならないのか?などを考える時間を与えていただいたと思っています。

あぁ〜。まぁ、確かに会を抜けてから、暇ですが。。。でも、確かに家にず〜っといるとしんどいですね。って言うか、外に出るのもしんどいし、家にいるのもしんどいし、立っても座っても、何をしていても・・・(苦笑)

それで、そうですよ!ホンマに許せない行為を皆さんもニュース等で見たと思いますが、あの大藤園!知的障害者の利用者への虐待。あ〜!書いてるだけで腹立つわ。施設長、あたかも知らなかったような、わざとらしいインタビュー。あんたも肩もみさせてるやろう!偉そうに机の上に足置いて。。。ほんで、一人だけ懲戒免職???アホたれ!全員クビじゃ!ってな怒り。。。告発者の方は、居づらくなって退職されたそうです。

その施設が、利用者・職員ともにどれだけの人がいるのかは知りませんが、あの状況を見て、一人だけの逮捕は絶対におかしいし、また、あれは、氷山の一角にしか過ぎないと思います。全国的にあういう状況・事例がどれだけあるのか。。。僕はたくさんあると思います。だから、潜在化しているのではないでしょうか?

なんだかなぁ〜。僕自身がこういう状態になり、対健常者として対立するつもりもなく、ましてや本当は難病患者・障害者・健常者と区別する事もよくないのかも知れないけれども、そうした社会の中で、共生できないかなぁ〜と常に思うわけです。今の状態では、たぶんあらゆる分野のあらゆる弱者が切り捨てられるような社会になっていきそうで、本当に怖いですね。

難病患者の病状による自殺(未遂)生活困窮による自殺(未遂)は、目の前で起きています。僕はそうした人達を見たくないしそうした人達を社会の中で生んではいけないと思うのです。当たり前の話なんですけど。。。

もっと、行政!しっかりしろよ!下関市、何をやっとるんや!上辺だけの仕事ならば、やらん方がマシや!もっと弱者の目線で物事を考え、ともに戦ってくれよ!

ホンマに・・・

何で、今回、今更、これを書こうと思ったかというと、先ほど筆談ホステスの斉藤りえさんの東京の区議会に関することが金スマで出ていたからです。彼女はすごいと思います。僕は、こうしてネットの中でしか言えないですが、彼女はリアルな世界の舞台に立てました。やっぱり、当事者が声を上げる事が大切なんだといつものことながら思いました。また、今回の下関の施設のような事も実際起こっているので、声を上げられない人に対しては、理解者がもっと強く声をあげて欲しいと思いました。


もっと潜在的弱者が顕在化していける社会を強く望みます。



posted by toppixi at 00:56| 奈良 ☁| Comment(0) | 日記(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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