2015年06月10日

有り難い電話


こんにちは。

今日は精神科で、朝5時に起き用事を済ませ、そして7時に家を出ました。始まりは9時からですが、電車と徒歩で約1時間。それでも早すぎるので、その徒歩は商店街の中を歩くのですが、ゆっくりお店の情景を見ながら、歩いて休んでを繰り返しました。まぁ、学生時代の頃、そのあたりでバイトをしていて、よく行った商店街です。バイト帰りにおっちゃんとパチンコに行ったり、喫茶店に行ったり。。。ゆっくり見ると懐かしいところもあり、以前にはなかったお店もあり。。。商店街をゆっくり歩くのは、結構楽しいもんでした。

そして、9時に病院に入り、9時半頃の診察。日曜日の夜から、月曜日一日。とんでもない激痛に襲われ、やはり、減らしていたトリプタノールを元に戻しています。月曜には寝ても覚めても痛い。それは、日曜日に息子と二人で嵐山に行き、トロッコ電車で亀岡まで行き、そこから川下りなんかしたもんだから、いらないところに力が入ってたのかなぁ〜。。。とにかくあちらもこちらも痛くなり、とんでもなく苦しかったです。まぁ、先生にそんな事を話しながら・・・他にもいろいろ話しましたが、まぁ、この先は個人情報ということで。。。

帰りも、ちょいとその商店街で、ぶ〜らぶ〜ら。。。サンマルクカフェ・マクドナルド・ミスタードーナツ・モスバーガー。。。そして昔よく行った喫茶店。。。誘惑はたくさんありましたが、我慢して、何を買うわけでもなくホントにぶ〜らぶ〜らと。。。

そして、家の近くの調剤薬局で、薬を受け取り家に帰ろうとしてたところ。。。

1年前かなぁ〜。。。職も、生活も何もかも、どうしていいかわからずに、駆け込んだ難病支援センターの担当の方から、電話がかかってきました。その後どうですか?の話。。。収入、病状等、過去よりもきつくなっている(自分の思い込みかもしれないけど・・・)いや、確実にきつくなっている。今でも尚、何をどうしたらいいのかわからないと答える。

その担当者は親身になって聞いてくださり、もちろん答えなど出せないし、そうしたものを期待もしていない。でも、聞いてくれる事が、僕ら患者にとってどれだけ安心できるか。という事を改めて思えました。まぁ、最後にお決まりの頑張って下さい。だったけど、嫌な感じは一切しなかったです。久しぶりに声が聞けてよかった。。。

今日は、精神科の先生と、支援センターの担当の方。。。いろいろ話を聞いてもらえてよかったです。

今、僕は足りない生活費をどうしようかと模索中です。外で働く事は今のところ考えていないので、どうしても在宅になってしまいます。少しの足しにはなるけど、まだまだ何とかしないと。。。

たぶん、これを読んでいる人の中にも、もっと広い世の中にも、僕と同じような事を考えられている人は多いんじゃないでしょうか?今は自力で在宅ワークを模索していますが、こうした患者の救済措置ワークとして、公な流れを作って欲しいものです。。。


posted by toppixi at 15:46| 奈良 ☁| Comment(4) | 日記(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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