2015年06月29日

はぁ〜。。。疲れたぁ〜。。。じゃあ早く寝ろ!みたいな。。。


みなさん、こんばんは。
う〜ん。なんだか今日は疲れました。。。寝たいけど寝れずで、どうしようか迷いましたが、どうせ眠れないんだから書いとこぉ〜と。。。

まぁ、フェイスブックでお友達になっている方は、アップした通りなんですが、まぁ、今日はちょこまかありまして。。。FB利用者は記事を読んでくださいね。ブログのみの方は、どないしよっかなぁ〜。。。重複して書いてもただの愚痴になるので、今日の出来事をもっと大きなテーマで捕らえてみましょう!って即興です。

テーマは・・・「助け合い支えあう患者同士の事情」 おっ!何かいい感じのテーマだ。。。

まぁ、先ほどもALSの治療に関してのテレビがやっていましたが、患者同士というものは、家族や社会とまた違った理解があり、そこに寄り添いながら生きて行くことが多いです。つまり、理解できやすく、拠り所となる。どう考えても、うちの嫁が、お父さん大丈夫?代わってあげたい!(なんてはもちろん言いませんが・・・)と言ったとしても、物理的に代わることなんかできません。当たり前です。

でも、患者同士なら、どうでしょう。痛いと誰かが言えば、「大丈夫?モーラステープ(シップですね)あるよ!」(薬の流用はいけませんが。。。)とか、「杖貸そうか?」とか、その他、言葉だけではなく、歩くスピードや、座る場所など、健常者より分かち合えるわけで。。。これも当たり前です。

でも、当たり前であるが故に、甘えてしまっている事も確かにあるのは認めますがその分、拠り所がない時は、辛い生活を送っているのです。

まぁ、そうした共感の中で患者の患者に対する思いやりが生まれ、それにより、自分の孤独感を防ぐ事ができ、そこに生きてる価値を見出せるのです。いや、健常者の方、本当に大袈裟と思うかもしれませんが、本当にそうなんですよ。患者が集まれば情報交換し、また制度獲得に向け共に活動したり。。。

でも、そこには、実は、本当の本当の意味での現実がありません。現実はやはり家庭や社会での孤立化や、症状が酷くなっていく現実や経済面の低下、また逆には、症状が治ったという現実もあるでしょう。

この患者同士の共有感と現実でギャップが生じてくると、患者間、もしくは、家庭、さらには両方のバランスが崩れてしまいます。
その崩れた瞬間に、実情が歪みとして顔を出してきます。

そうなったときに、患者間なら患者間で揉め事が起こり、家庭なら家庭で揉め事が起こり、社会なら社会で揉め事が起こる。。。僕が一番嫌いな事なんですが、でも今回、やらかしてしまいました。。。かつての仲間とね、お互い見えないところでエイ・ヤァ〜と。。。この見えないところって言うのが最低な事なんですけどね。やっぱり想いの主張は、見えるところでやらないと、事の本質が伝わらない。って言っても今更表に立ってやりあう気力もなく。。。

一年前には予想もつかなかった事で、今から思えば、現実に目を向けずにすっごく心地良い空間にいたんだなぁ〜と振り返ると改めて思ってしまいます。

何だか39歳のオッサンが情けないですけど、厳しい現実に向かっていかなければならない時期に、一体自分は何をしてるんや!と怒鳴ってやりたく。。。昨日は、褒めてあげようと言ってましたが、瞬間に変わってしまうって、ホンマに弱い人間だなぁ〜とつくづく思う訳で。。。

あ〜あ宝くじでも当たらないかなぁ〜。。。って買わなきゃ当たらん!みたいな。。。

有言不実行ですわ。。。

気持ちを切り替える為に、皆さんシェアしまくってねぇ〜

ってなところでええかな?即興やけどナカナカやん!?

明日は、家でネットと睨めっこです!セナカイテェ〜(*−*)

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posted by toppixi at 23:51| 奈良 ☀| Comment(0) | 日記(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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