2015年05月26日

ベーチェット友の会京都 医療講演会


こんばんは。今日も一日ご苦労様でした。と言えども、今、会社の同期に電話したら、まだ働いていました。って自分もこれくらいの時間が当たり前だったなぁ〜と。。。最後の方は、もう少しと言うか、7時半頃だったかな???ちょっとクサッてた時期がありましたぁ〜(苦笑)

まぁ、それはいいのですが。。。最近、ブログ村から入るのをやってなかったので、ブログ村でのランキングが最悪な事態になってましたぁ〜。。。スマホでブログ村から入るとどうも編集がむちゃくちゃになってちゃんと書く事ができなかったので、ず〜っとブログ村無視で書いてました。って言っても、そこまでのアップ数ではありませんが。久しぶりにブログ村から入ります!

で、日曜日にベーチェット病友の会京都が主催として、医療講演会が行われました。テーマは「神経ベーチェット病について」でした。講師の先生は、京都大学医学部付属病院免疫膠原病内科 特定病院 助教 村上考作先生でした。ベーチェット病には、主症状と副症状があり、それらの組み合わせで、完全型や不全型に分けられます。そしてそれらの定義にあわない特殊なベーチェット病があり、それは、腸管ベーチェット・神経ベーチェット・血管ベーチェット病の三つです。今回はそのうちのひとつですが、ベーチェット病患者は全国で18,000人ほどいる中で、きわめて珍しい病変のようです。

神経は中枢神経と末梢神経があり、その中枢神経障害が見られた場合、神経ベーチェットとなるようです。あっ、口内炎は大前提として。。。あとの主症状はどうなのかな???不全型が多いと聞いたような。。。そしてその中枢神経障害の症状は、頭痛・めまい・麻痺・呂律困難・意識障害・精神障害などの症状が見られるようです。

通常、ベーチェット病の炎症に対しては、ステロイドが使われる事が多いのですが、この神経ベーチェット病のうち、慢性神経ベーチェット病はステロイドは無効であることが多いようです。ステロイドとは違う、種類は何かがメモることができませんでしたが(ってここが重要なのに・・・)免疫抑制剤を使う事が多いそうです。

まぁ、中枢神経の障害の中で、今の自分にあった症状がいくつかあります。その後の個別相談でも、一応不全型ベーチェット病と線維筋痛症との合併とはなっていますが、念のため、脳のMRIをとってみればどうか?とのアドバイスがありました。違ったら違ったでラッキーだし。。。みたいな。。。神経ベーチェット病は、脳の前の方が萎縮している事が多いそうで、それで意識障害なども関係してくるのだそうです。まぁ、僕の場合の症状は、たぶん薬の副作用だとは思いますが。。。でも、一応主治医に相談してみます。MRIは2年半前に撮っただけですので、一応念のためということで。。。あっ、それとネットなどで調べると、ベーチェット病発症から5年〜6年で神経症状が出てくるみたいな事も書かれていますね。

まぁ、自分の体を疑えば全くキリが無いのですが、念のためにと言うのは必要なのかも知れません。

ちなみに、次回の大学病院の診察日には、目のほうも一年ぶりに見てもらいます。たぶん、ぶどう膜炎より、白内障や、さらには緑内障の方が怖いので、念のため診てもらいます。たぶんドライアイで終わるでしょうけど。。。

IMG_20150524_162357.jpg

そうそう、この日は体調最悪で。。。行こうか行かないかを迷った日でした。

とりあえず、行ってと言うか、行けて良かった。。。


posted by toppixi at 21:31| 奈良 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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