2014年12月27日

年の瀬の哀愁

こんにちは。少し久しぶりの更新です。

インフルエンザになってから、基本的には薬を服用し、すぐに効果が見え、楽にはなりましたが、最後のタンが気管支につまり咳込んでます。これがなかなか治らないですね。一度咳込むと、しばらくの間咳込み、その振動が全身に電気を発生させ、全身の痛みに変わるという構図です。やはり、ステロイドを飲んでいると、どうしても治りが悪いです。

こんなんじゃ、ステロイドを飲まなけりゃよかった。。。

この副作用や後遺症など、この先何が起きるのか。。。不安で不安で仕方がない今日この頃です。

さて、年末になりましたが、もう仕事納めの方が多いのかな?今年は長期連休になっているようですが、皆様、この2014年はどうでしたか?人生の中での意味ある1年になりましたでしょうか?

僕は、毎月末に、傷病手当の申請の書類が届き、それを主治医に診断書として書いて頂き、また、会社に返信しているのですが、その書類には第?回目と書く欄があり、もう今回は16回目になってしまいました。その手当は1年半ですから、あと2回。この16ヶ月。何の成果があったのだろう?と考え込んでしまいました。ベーチェット病は落ち着いているとしても、線維筋痛症は間違いなく進行している。

ちょい、一回保存します。

遅くなってごめんなさいo( _ _ )o

もう、考えれば、会社を休んで2年の年月が過ぎ去ろうとしています。その間にもちろん色んな出来事があり、病気になったからこその学びや出会いには、本当に感謝するところでありますが、痛みの根本がどうしても治らないのが、非常に辛いところです。そういう観点から考えれば、成果と言えるものはなく、後退していく一方であると。。。年末になると、様々な形で締めくくりの話が沸き上がってきます。誰と比べる訳ではないのですが、健康であったとする自分と比べてしまう。今頃何をしていただろうか?どういう生活をしていただろうか?等と。。。何となく後退している無意味さに哀愁を感じてしまいます。そして、また普通に不安と共に新しい年を迎える事になっていく訳ですが。。。

今日は、患者仲間と国会提出の署名活動と来年をどのように会を運営していくかなどの、打ち合わせを行ってました。その帰りに、僕は初めてマッサージを受けてみました。患者仲間は過去によく行ってたそうです。今日一日中、どうしても上半身の痛みが取れないどころか酷くなってきていたので、線筋患者ということを隠してお店に行きました。初めてなので、とりあえず20分コース主に上半身でしたが、全身を触られる段階で、めちゃくちゃ固い、張ってる状態と言われました。触られても痛い部分もありましたが、我慢して、それより中の方から痛みをえぐり取って欲しい感覚でした。最終的には、少々楽になった部分、変わらない部分、そして逆にいたくなった部分それぞれあり、マッサージもダメかなぁ〜って感じで。。。本当に自分の体にあった治療を探すのは大変ですね。

まぁ、とにかく、あと少しで今年も終わりです。防犯、交通、火の始末等、年末の気の緩みがないように気をつけましょう!
posted by toppixi at 10:17| 奈良 ☀| Comment(5) | 日記(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


難病 ブログランキングへ

スポンサードリンク