2014年01月15日

pikoさん!ミラクルです!!!(pikoさん見てるかな???)

そんな、なんやかんやで、バタバタの明治鍼灸大学(何か、今は名前が変わっているようです)へ行きました。最寄の駅から、近鉄特急で京都駅まで。京都駅からまたまた、JR山陰本線で、園部(って言っても京都の人しかわからないですよね〜)のまだ先。。。鍼灸大学前という駅まで合計約2時間。。。駅は無人駅で、大学以外何にもない。。。しかも、大学・病院へ行くのに心臓破りの坂と言わんばかりの、坂が目の前に。。。母親と一緒に行きましたが、母親は普通に上れましたが、僕はとんでもない!薬のお陰で少しふらつきもあったので、限界に近かって、そして今度は、これでもか!というくらいの階段。。。みんな大変な病気を抱えた人が行く病院なのに、なんちゅう所にあるねん!!!って感じで。。。でもここまで来たからには、意地でも上らなければならない。ホントこれだけで全ての気力を使い果たしたような感じで、受付に着くと、受付の方に、「あの心臓破りの坂は何ですか!」と笑いげに言うと、「あれ?バスはなかったですか???」と。何と、バスが運行しているようです。そんなこと、初めてなのに知るか!って感じで(苦笑)次回からは、バスに乗ることにします(苦笑)。まぁ、とにかく診察前からガタガタで、問診表も全くボールペンを持てない状況で、こういうときの為に、嫁の髪止めのゴムを持参していて、そのゴムでボールペンを手に固定し、全く以ってへたくそな字ですが、頑張って問診表を書き上げました。輪ゴムでは少しキツイ。髪止めのゴムがちょうど良い加減で、こういうときの為に嫁に黙って、勝手に持ち歩いています。お箸でもそうですが、あのゴムは結構使えますよ。

ってな訳で、研修医の女性の先生が目の前に現れ、エレベーターで診察室まで案内してもらい、主治医の先生がエレベーターの前で待っていて、「ご苦労様です」と一声有り。何て、できた病院なんだと感心するほどでした。そして、その主治医の先生にこちらも挨拶をし、どっかで見たことがあるようなないような。。。そして、先生と少し心臓破りの坂の事など少し話をし、研修医先生が問診と言うことになりました。その後主治医からも改めて、鍼治療に関する色んな話を聞き、早速治療に。。。先生は線維筋痛症の専門の先生で、全身の触診をしてもらいましたが、その触診で、もう、線維筋痛症は間違いないですね。と。。。しかも、結構重度ですね。と。。。触っただけで、わかるみたいです。筋肉の雰囲気?状態?が普通じゃないようで、圧痛点検査の前にそれを言われたので、ちょいビックリ。念の為圧痛点検査をしましたが、ほぼ当てはまる状態でした。まぁ、いつもの大学病院で線維筋痛症の確定診断を受けているので、当たりまえっちゃ当たり前なのですが。。。

鍼は今日は一番細い鍼を使用。殆ど痛みはなかったのですが、1点だけ、すごく痛いところがあり、先生に言うと、そこは取ってくれました。足、ひざ、太もも、股関節辺り、首、頭のてっぺん。またまたズボンを脱いで、パンツ一丁に。。。先生は男性ですが、研修医先生は女性。。。もう、病気になってから、女医さんや、看護師さんに男の大切な所まで見せているので、パンツ一丁くらいは平気な感じで(笑)そういえば、痔ろうになったときは、看護師さんにお尻の毛まで剃ってもらった経験も。。。今日はそれくらいかな???次回は今日の場所プラス、お尻の横側を重点的に、そして、鍼に電気を通して、治療するそうです。初めてなので、感想としては、まだ良くわからない感じです。体の痛みもそれほどかわらないし、鍼を刺したことによって、今現在ダルさも発生しており(初めての人はよくあることのようです)、もう少し様子を見ないとって感じですかね?先生は4〜5回は最低でも来て欲しい。との事でした。でも、その先生は厚労省の研究班にも入っておられるくらいの先生で、できれば、痛みのコントロールができるまでずっと通いたいなぁ〜って感じです。そして、せっかく、研究班におられるのですから、難病指定や障害者の要望や、医療費の補助、研究の解明のスピードなど、治療をやりながら、みんな困ってますよ!頼みますわ!って感じで話していました。

で、pikoさん。見てますかね???何がミラクルかというと。。。その先生は、病気に対するセルフケアや、セルフマネジメント等を勉強しておられ、以前、参加させて頂いた、セルフマネジメントのリーダーでもあり、また患者側(脳梗塞をわずらわれたみたいです)でもあるとの話で、僕も、以前、セルフマネジメントに参加させてもらったんですよ。と話すと、○○医科大学の時、参加してませんでしたか?と言われ、行ってました。と答えると、実は、僕(先生)もそのとき、2回くらいしか行けなかったけど患者側で参加してたんですよ!と。。。やっぱりそうですよね!どっかで見た覚えがとお互い。。。僕も、1回休んでいたので、先生とお会いしていたのは、1回だけでしたが、鮮明に思い出しました。、また、その時のリーダーから、先生に、ベーチェットと線維筋痛症が併発している人がいると聞いていたらしく、あなたの事だったんですね!と話が大盛り上がりで、治療がどうのこうのよりも、そう言った出会いが嬉しく、本当に通院するのが楽しみになってます。少し遠いけど。。。まぁ、この話と、治療で痛みが取れる取れないの話は別問題ですが、例え、鍼治療やお灸治療が自分に合わなくても、情報交換や、相談なども含めて、焦らず、気長に通えるなと思っています。ホントミラクルでした。世間は狭いというか、神様が引き寄せたというか。。。今年は、必ず、何かの変化が起こる。そう信じて、本当に病気と向かい合って、苦しみも含めて楽しみたいと思います。

で、次回は、来週21日にいつもの大学病院の外来があるので、鍼灸は1月30日にしてもらいました。本当は毎週来て欲しいみたいな事を言われましたが、体力面も金銭面も含めて、1週あけることにしました。

そして、会計も終わり、帰ることになるのですが、心臓破りの坂を歩いていくか、バスで行くか???研修医先生と看護師さんがバスや電車の時間を調べてくれて、でも。。。バスはもう1時間待ち。。。電車は、今から歩いていっても間に合わず、その後1時間待ち。。。最悪なタイミングでしたが、何と、研修医先生が自分の車で、駅まで送ってくれました。何と、手厚い病院なんだと感心しました。たまたまなのかもしれませんが、すごく感謝です。お陰で、電車に間に合い、無事、家路と着きました。

効く、効かないは二の次???まずは、行動。結果は行動してからついてくる。

どちらの病院も通院するだけでも、しんどいですが、これからも全ての主治医を信じて、頑張っていきたいと思います。
ただ、事務の人!もう少し、患者に対する言動に責任を持ってください!!!ってな感じで。。。でも、まぁ、できることは、人に頼らず自分で行動しなさいと言うことなのかな???


そういう訳で、朝は、色々両病院側の手違いで、バタバタでしたが、今日、バタバタでも行けて、本当に良かったです。電話をするのが、もう少し遅ければ、もう今日は行けなかっただろうし、全てが、良きも悪きも、運とタイミングで良い方向に進んだ日でした。

因みに、明治鍼灸大学の治療費は、保険が利きませんが1回2000円。奈良からの交通費往復よりも安いです。交通費の約2分の1の治療費。。。交通費。。。何とかならないかなぁ〜。。。

またまた、因みに体の痛みは、今朝と変わらないので、リリカ・トラムセット・その他を指示通り飲みましたが、ボルタレンを入れて寝ることにします。

pikoさんへのミラクル報告でした!

あ〜ねむ〜。。。おやすみなさい。。。
posted by toppixi at 01:39| 奈良 ☁| Comment(2) | 日記(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


難病 ブログランキングへ

スポンサードリンク