2013年04月23日

先生達に、感謝です。

今日で、入院も3週間になりました。当初の目的の免疫抑制剤は、今のところは投与することもなく、ベーチェット病は安定し始め、ステロイドも1錠減らし、離脱症状の経過観察というところです。ステロイドを減らした途端、口内炎・もうのう炎らしきものが、顔にできはじめましたが、大きくはないので、これらは、様子見です。もし、またひどくなり始めたら退院後外来での、対応になると思います。ただ、いつもの全身の痛みとは、何となく違うような筋肉の痛みと、けだるさを感じてますが、これが離脱症状なのでしょうかね?まぁ、よくわからないです。。。残るは、線維筋痛症による体の痛みや、原因不明のCRPの高値です。線維筋痛症ならCRPは上がりませんが、ここ数日の検査で上がっています。先生達も、なかなか解明できず相変わらず悩まれてますが、今はとにかく、色んな視点から痛み止め関係でブロックする方法しか、ないようです。こうげん病科からは、セレコックス、リリカ、頓服としてカロナール。心療内科からは、眠剤とともに痛み止め作用もある安定剤(薬名は、よくわかりません)。ここまで痛み止めを飲んでても、最終的には痛みが治まらない。。。ステロイドを飲んでても炎症が治まらない。。。自分自身は、色んな検査・薬を試して見ても、ダメなので、あきらめモードというか、先生達も真剣に悩んで、話をきいてくれて、それでもダメなのであれば、もう仕方がないなと思っていました。
で、今朝、一人の先生(僕の先生は5人チームでみてもらっています)がきて、昨日皆で話し合った結果、もう一度可能性のある事を、探ってみようとの話になったようです。その、結論に、何と感謝をすればいいのか。。。早速、いくつかの検査を実施しました。明日もエコー検査・その他検査です。多分、結果は、結論として、わからないと思います。でも、その行動をしてくれた事に、本当に感謝しました。例え結論が出なくても、十分だと思いました。この痛みと付き合って行き、痛み止めの対処療法で頑張るつもりです。
この病院のこうげん病科の先生方は、本当に患者を人間として、接してくれている。本当にそう思います。難しい病気だけに、こういう事が、患者が望んでる治療の内のひとつであると思っています。本当にありがとうございます。
あ〜。。。もうダメだ(>_<)眠剤には、逆らえません。。
。おちてしまいます。
では、また。
posted by toppixi at 23:57| 奈良 ☁| Comment(0) | 日記(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


難病 ブログランキングへ

スポンサードリンク