2013年04月18日

やっぱり痛いです。

今日も、皆さん、お疲れ様でした。今日は、嬉しい事に、コメントを頂きました。見てくれている人がいる限り、頑張って更新しないと!と、改めて感じました。が、なんせ、疲れとストレスが、原因のベーチェット病・そして、線維筋痛症ですから、ある程度のサボりは有るかも???まぁ、そんな時は笑って許して下さい!とにかく、コメント投稿、ありがとうございました!
で、今日は、またまた、朝の目覚めは、全身の痛みから始まりました。ひどかった土曜日・月曜日の8割くらいの痛さです。確かに睡眠と関係があるのかも知れませんが、診療内科でもらった眠剤は、何だったのか?夢も、見たし、眠りも浅かったような気がします。自分は単純なので、心療内科の受診を嫌々受けたせいもあり、先生も薬も信用してなかったのかな?
まぁ、今日も、二人先生が病室まで来られて、一人は若い女の先生、もうひとりは、何となく偉い感じのする男の先生。女の先生は、一生懸命話を聞いてくれるのですが、男の先生は、そんな悩み相談のような話には興味がなく(自分がそう感じるだけかも。。。)薬の話しかされないので、こっちも適当に任せます。と。。。とりあえず、痛み止めを伴う眠剤か安定剤かなんか、そのようなことを、言っていました。とりあえずこのブログが終わったら飲んでみます。愚痴の聞き役ではありませんが、もう少しキャッチボールをしたいのが正直なところです。それは、こうげん病科の方が100倍勝っていると思いました。まぁ、それはさておき、痛みの方は、いつもの様に、リリカとセレコックスを9時に飲み、11時くらいから楽になると言うパターンでしたが、ちょっと痛みが強かったので、3時頃にはまた痛みが発生してきました。そうなると、セレコックスは食後まで、リリカは就寝前まで飲めないので、頓服として、カロナールを4時頃に飲み少し和らいだ気がします。後、久しぶりに、顔にもうのう炎らしきものが、できています。小さいので、全く気にはなりませんが。。。
それよりも、気になる症状としては、やはり微熱ですね。今日は最高37.8・最低37.2度で、今現在、37.2度です。この原因はやはり先生も悩むところでかなり、苦慮しています。簡単に言うと、不明熱になるのかな?まぁ、気になるとは言え、仕方ないところですね。
今日・明日は、こうげん病科の先生達は、リウマチ学会があるらしく、なかなか会う事ができないので、寂しいです。それだけ、こうげん病科の先生達とは、仲良くなってしまいました。先生達との何気ない世間話・馬鹿話が、1番の特効薬です。いつも、本当にありがとうございます。
あっ!ちょっとさっき思ったのですが、これは、ベーチェット病闘病記なのか、線維筋痛症闘病記なのか、どっちだろう。。。まぁ、どっちでもいいか。。。
明日は、我が子の6歳の誕生日です。ごめんね。。。
では、また。
posted by toppixi at 23:07| 奈良 | Comment(0) | 日記(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大腸カメラ、無事に終わりました。

昨夜から、やはり、睡眠薬と下剤の戦いが続き、忘れもしない、深夜1時28分からもようしが始まりました。どうしようもないお腹の痛さとどうしようもないふらつきで、なんとかトイレにたどり着くという繰り返し。。。辛かったですね。おそるべし眠剤!おそるべし下剤!とりあえず、ベッドはきれいなままで、一夜を明かす事ができました。朝起きると、早速スポーツドリンクのような腸の洗浄飲料2リットル。看護師さんが、机の上に容赦なく置いて行き、2時間かけて飲んで下さいと。。。眠剤とリリカの副作用で、無茶苦茶眠い中頑張って飲みました。汚い話しで申し訳ありませんが、もちろん、ウンチは水に変わり、いざ検査の時間たなりました。鎮痛剤の点滴の為、看護師さんと、研修医1年目=まだ勤務して2週間の先生がきて、点滴は研修医先生が行う事に!マジですか!?その先生とはお友達感覚でしたが、それが逆に緊張させたようで、だいぶ手が震えていましたね( ̄□ ̄;)もちろん一回目はぐりぐり針を動かしながらも失敗(>_<)2回目は研修医2年目の先生が到着し、安心したのかな?震えながらでもなんとか成功!かなり痛かったですが、そこは、1年目の卵、しかも、一生懸命な先生なので、痛さを顔には出さず、頑張れ!ってな気持ちでしたね。早く一人前になってこの病気で苦しむ人達を助けてあげて下さいね!って言っても、循環器内科が志望の様ですが(-_-)まぁ、どちらにしろ、苦しんでる人を、ちゃんと、患者としてだけではなく、人として接する事ができるお医者さんになってほしいです!それが今日の点滴針の痛みの恩返しと言うことで。。。で、結果としては、ベーチェットらしき潰瘍はなく、大腸の荒れとポリープ2個。もちろん良性でした。まぁ、今現在では、腸管の方は大丈夫との事で、ホッとしました。
後は、全身の痛みや、継続する微熱です。前にも書きましたが、痛みは線維筋痛症なのか、ベーチェットなのか、正直わからないところです。主治医は関節痛は、ベーチェット病の副症状としてあるが、筋肉や筋繊維の痛みは教科書に載っていないが、訴える患者はしばしばいるようで、ものすごく判断が難しいとの事でした。まぁ、症例数が少ないだけに、仕方がないかな?とも思いますが。。。昨日、眠りの質との話もしましたが、とりあえず当分はいろいろ試してみるしか、方法論がなさそうです。
とにかく、今はベーチェットは落ち着いてるとの判断で、明日から、やっとステロイド5mg(20→15)の減量に入ります!待ち望んでいた事なので、半分嬉しいですが、半分恐怖感もあります。離脱症状が、軽い事を願うばかりです。ちなみに、コルヒチンは、継続との事でした(T_T)
明日は骨密度の検査です。毎日、何のこっちゃわかりませんが、とりあえず、病室の皆と笑って頑張って行きます!
あっ、因みに、明日はベーチェット病友の会のとある支部の70歳のおばあちゃまが、大腸ポリープの手術でたまたま同じ病院に入院です。またまた、その旦那様も胃の全摘のようで、入院されるようです。今日、そのおばあちゃまが、病棟まで来てくれましたが、そんな状態でも、笑顔で話をしてくれました。
すごく、あたたかい笑顔でした!
posted by toppixi at 00:24| 奈良 ☀| Comment(4) | 日記(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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