2013年03月24日

ベーチェット病確定前2

昨日は朝おきたらすごく気分が良かったですが、昼から体に異変が。。。朝、子供と公園へ行き、少しシーソーに乗り遊んでいたら、即ふくらはぎが痛くなり、そこから全身の痛みへと変化。。。昼から少し寝ましたが、起きたら全身の痛みが増しており、少し微熱も。。。そんな中、嫁の実家で晩御飯を頂く約束をしていたので少し無理をしながら嫁の実家へ行きました。帰りは11時頃。案の定本日土曜日は朝から発熱と全身の痛みで一日中ダウン状態。機嫌も悪く、嫁と子供に八つ当たりしながら今では反省しながらブログを更新中です。

ただいまの症状
熱:37.3度
全身の痛み有り。特に背中・腰・足首・ふくらはぎ(ふくらはぎは本日つって筋肉痛にちかいかな?ステロイドの副作用かも?)
口内炎:綺麗に治る。
痛い・顎の毛嚢炎:顎は治るが額は少し大きくなる。
何となく、下痢・腹痛

それでは、ベーチェット病確定前2と言う事で。。。

2012年2月中旬頃・・・喉の奥が急激に痛くなり、風邪か、インフルエンザか、扁桃炎かと思い、内科に受診。風邪との事で抗生物質・解熱剤をもらうが一向に治る気配なし。それでも仕事が忙しかった時期なので、無理してでも仕事に行く。全く熱が下がる気配も喉の痛みが治まる気配もないので、咽喉科へ行くが、問題ないとの診断。一応念のため、咽頭クラミジアなど、考えられるもの全てを調べてもらうが、全て陰性。今から考えると、喉の奥に口内炎ができていたのかな?それが悪さをして、頭痛や発熱を起こしていたのかも?経過は熱は2週間・喉の痛みは1ヶ月ほどで治る。しかし、普段と何か違う。そんな気がした頃でありました。

2012年7月中旬頃・・・出ました!ベーチェットの特徴的な症状が!外陰部潰瘍です!玉袋の裏側に直径2cmくらいの白い潰瘍でした。はじめは痛くて痛くて何なのか全く分からず、勝手に市販の塗り薬(インキンたむし用)を塗ったり、昔から使用しているアレルギー系の塗り薬(多分ステロイドは入ってなと思います)を塗ったりと、なんとかして治さないとという思いで、薬を塗りまくりました。それでも、日に日に皮膚がえぐれてき、また白くなっていく。。。これは何なんだァ〜!!!場所が場所なだけに誰にも相談ができず、外回り中に高速道路のパーキングで2時間も3時間も車を止めて、携帯で調べました。そこで始めて、ベーチェット病の存在をしりました。数日後あまりにも治らないので、とうとう嫁に潰瘍の存在を見せ、病院に行ってと言われ、渋々皮膚科に行くことにしました。それが、潰瘍に気づいてから2週間後くらいの事でした。

総合病院の皮膚科でした。主治医は女性。。。こんなところを見せるのも恥ずかしく。。。そしたら、その主治医は、「潰瘍やん!」と少しびっくりした表情で、可能性としては、ヘルペスかベーチェット。。。ヘルペスの検査もしましたが、次週の結果では陰性。いろいろ問診をされる中で、少しずつ、ベーチェットの可能性は高まってきましたが、他症状が現状出ていないため、確定はできないという事で、とりあえず、消化器内科に回され、大腸カメラを見ることになりました。怖がりの私は、睡眠導入剤を打ち、眠りながらのカメラでしたが途中で目が覚めてしまい、すごく苦しかったですね。結果は、潰瘍のあとのようなものはあるが、今は大丈夫との事。その代わり、直腸に大きな痔がありますよ。出てきたら切った方がいいですよと。。。その日はそれで終了するが、ベーチェットなのか、なんなのかよくわからない状態でまた2週間過ごす。

2週間後再度皮膚科に行き、結論として、よくわからないとのことでした。

たまたまその頃に転勤の話が出てき、会社には病気の存在を言ったものの、ちょうど、転勤先が関西でしかも本社であること・出身が関西である事など、全てを総合すると、転勤したほうが良いのでは?との会社の判断もいただき、転勤を了承する事にしました。
その間、口内炎・外陰部、背中や首周りに皮膚症状と多少の関節炎は出てきていたものの、今現在の症状になるなんて思いもせず、疑いの状態ではありましたが、ベーチェットって何が難病なんだろう?と疑問に感じていました。ちょっと甘く見てたかな?

その後、9月末に九州から関西へ転勤で、疑いのまま、本社へ通勤を始めることになりました。。。

関西へ引越し後はまた次回の更新です。

とにかく、昨日・今日は嫁と子供に八つ当たりした事を反省です。「ごめんなさい」
明日は、3人で映画を見に行こうね!


posted by toppixi at 01:39| 奈良 ☀| Comment(0) | 日記(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


難病 ブログランキングへ

スポンサードリンク