2017年11月17日

疼痛患者の叫び。

おはようございます。

ちょい心がやられている状態からある程度落ち着きました。まぁ、考えても答えなんか出ないことだってのは自分なりにわかっていることだけど、でも、不安ってものは容赦なく襲ってくるものですね。

う〜ん。。。何だろう?何て言えば良いのかなぁ?

訳あって、フェイスブックにて同病患者のグループに入ることになりました。というか、いつの間にか入っていたんですけどね。

まぁ、同病患者のSNSグループに入るのはもう久しぶりで、このブログの初めの方では、僕自身が同病患者の友人の病気の周知活動をしていることに勇気をもらい、自分もその活動を共にやっていたことを結構書いてると思います。市議会等に線維筋痛症の周知徹底を計ることの国への意見書を出してほしいと言うもの。まぁ、ボランティア的要素が結構あって、僕は僕で家族がいるし、なかなかそのままボランティア活動をするのも無理があり、また意見の食い違いによってそのグループを抜けたという過去を持っています。でも、その頃はそれが生き甲斐であったし、同病患者さんへの励みになると思い一生懸命活動していました。

今から考えると、休職中に何をしているのか。。。(笑)

まぁ、そんなときの同じ気持ちを持った人たちや、苦しんでいる患者さんに活動を伝える唯一の手段がフェイスブックでした。いくつも患者間のグループに入って、このままじゃダメだ!みたいな気持ちになり、頑張っていたと思います。

で、考え方は二通り。

1、患者の叫びを知り、それぞれの苦痛を国に伝えればいけない!
2、患者同士でグループを組むと、それに流され、自身を失ってしまう。

どっちもどっちかな?

活動をしていた最後の方は、働けない状況を正当化するような、暖かい居場所になっていました。でも、現実も見つめなければならない。足元を見ると、僕には何もありませんでした。

一応、どんな形であれ、働く気持ちは持っていたので、悔しいけど現実に向かい、退職→就活→再就職への流れとなったのですが、その頃から、患者間の居場所から僕は離れていきました。患者さんと距離を置くようになったと言った方が現実的かな?でも、数名は今でもやり取りしてますけどね。

で、今回、久しぶりに患者さんのグループで、色んな苦しみや悲しみを目の当たりにして、昔と比べたら、グループの人数もどんどん増えていて、過去やり取りしていた人も数人はいますが、殆ど知らない人達。ある意味新鮮で、ある意味苦しくて。。。

一応、グループに名前は残しておくつもりですが、積極的に参加しようとは思っていません。って言うか、時間と気力がない。

でも、そうした叫びを見てしまうと自分に当てはめてしまい、苦しくなることってありませんか?まさにここ数日がそうでした。悪い言い方をすると、染まってしまう。こんなことを書くと、怒られるかな???そんな感じで不安が押し寄せてきたってことです。

まぁ、それはそれで事実だし、でも、今の僕は以前の僕ではないし。。。

とりあえず、客観的に見る自分を早く作らなければ。と感じています。

今日はやっと金曜日。何だか今週は長かったなぁ〜。。。



posted by toppixi at 07:53| 奈良 | Comment(1) | 日記(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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